山に魅せられて

ヒルクライムレースやそれに向けてのトレーニングなど自転車ネタ中心に日々の記録等

矛盾

自分は私立トップクラスの大学を首席で卒業し、某国立トップの大学からオファーを受けながら就職して今に至る中で、今でも一生懸命勉学に励む社会人がわからない。

例えば国連英検何級とかたまに聞かれますが、必要ないんですよね。

自分は将来、文学を極めたくて、毎日14時間以上大学時代勉学してきました。

それとは反対に感銘を受けたのは井上揚水氏や忌野清志郎氏。

私は当時はわかりませんが、彼らこそ天才なんだと思うようになり、それ以来本なんて興味ないし読んでない。

人生で大事なことをいまでも彼らに学んでます。

昔イングランドの沼地、フェンズを舞台に繰り広げられた作品を論文に出したかったけど、拒否されたことは忘れられない経験。

人々がオカルトと呼び、けんえんするなかには実はたくさんの真理がある。

オカルトって言葉は日本ではすぐにオウムにつながるのかな?

全て前に進めば後にも戻る。

それが人間だし、儚い一生。

同じ時間を使うなら、自分は自分でいたい。

そう考えると楽になります。

とどのつまり人間の抱える問題は脳にあるのだから。